まず一番の問題はこの点だと思います。知り合いに行政書士がいれば何の問題もありません。知り合いの知り合いだろうと、とにかく 身近にいれば頼みやすいですよね。しかしそんなに都合よくいくはずがない場合がほとんどでしょう。身近にいないとなったら、どうやって 探せばいいのでしょうか。
基本的には誰に頼んでもいいのですが、行政書士に限らず士業の人の中には、飛び込みの依頼、一見さんの依頼を受け入れたがらない人 というのは実は結構います。理由は人それぞれですが、あえて素性の分からない人の依頼を受け入れる必要はないという経営方針の事務所も いるのです。
ではどうやって探せばいいでしょうか。通常は、お住まいの地域の行政書士会に紹介してもらう、ハローページで探すなどが考えられます。 行政書士会からの紹介だと言えば少しは受け入れてもらいやすくなるかもしれませんし、ハローページに広告を載せている人は積極的に 知らない人からの依頼でも受け入れるのを前提としているはずです。
それから、今こうやってインターネットを使えるのですから、ホームページで探すのも手っ取り早いですね。しかし士業の人でホーム ページを開設している人はまだまだ少ないと思います。全国に行政書士は4万人近くいますが、その中でホームページを開設している人は 数十分の1程度でしょう。
しかし、ホームページを開設しているのであれば、ホームページを見て仕事を依頼してくれるお客さまを受け入れる態勢にあるのは間違いないはずです。もちろん当事務所もどなたからの仕事でも応じる準備はありますが、場合によってはお受けできない 場合もあります。その理由というのは次のようなことです。