
供託は法務局が取り扱います。しかも全ての法務局が扱うわけではなく、大きな局だけです。法務局と言えば登記簿謄本を取りに行く所ですが、必しも管轄が同じとは限りません。まずその法務局が供託を取り扱う局であるかどうかを確認してください。
そして、供託にも管轄があります。例えば弁済供託の管轄は、支払場所の住所地を管轄する法務局になります。家賃を大家さんの所に持って行くことになっていれば大家さんの住所を管轄する法務局に供託することになります。供託に必要なものは次の通りです。
●供託書(法務局で配布しています)
●支払うべきお金
●被供託者(誰に対して供託するのか、その相手)宛の切手を貼った封筒
訂正するときに備えて印鑑(三文判で構いません)もあった方がいいでしょう。
東京23区の場合は九段下にある東京法務局が扱います。エレベーターで5階に上がると、手前に供託の払い渡し窓口があり、その奥に供託を受け入れる部屋の入り口があります。月末は大変混雑しますので、時間に余裕をもって出かけてください。
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